セントラルパレス東豊中 自社物件 リノベーション済みマンション 売約済
- 物件価格
- ーーー
- 専有面積
- 89㎡ 3LDK + WIC
- アクセス
- 千里中央駅 徒歩18分
- 駐車場付き
- 眺望良好
暮らしのデザイン

住まいの中心となるLDKは、光の入り方と視線の抜けを大切に再構成しました。
バルコニー側から差し込む自然光が、空間の奥までやさしく届き、時間帯によって表情を変える心地よい居場所をつくっています。
やわらかな曲線がつくる、ひらけたLDK
キッチンカウンターを直線ではなく緩やかな曲線で仕上げることで、空間全体にやさしい流れを生み出しています。
角をなくすことで視線が自然につながり、実際の広さ以上に開放感を感じられる設計です。小さなお子さまがいるご家庭にも安心なポイントとなっています。
素材と色を整えることで生まれる、落ち着き
床には木目の美しいフローリングを採用し、壁や天井はニュアンスのあるやさしいトーンで統一。
主張しすぎない色使いと素材選びにより、家具やアートが自然に映える、余白のある空間に仕上げています。
キッチンから広がる、家族の気配

対面キッチンは、料理をしながらリビング・ダイニング全体を、そして梅田の中心地まで見渡せる配置に。
ペンダント照明のやわらかな光が、夜の時間にも落ち着いた雰囲気を演出します。日常の何気ない会話が生まれやすい、暮らしの中心となる場所です。
小さな窓がつくる、静かなアクセント
壁面に設けた室内窓とニッチは、空間にさりげないリズムを与えています。
光や視線をやわらかくつなぎながら、暮らしに「抜け」と「余白」をもたらします。お気に入りの小物や本を飾ることで、その家らしい表情が育っていきます。
個室に宿る、静かな落ち着き
それぞれの個室は、リビングとは壁紙の質感や色味を切り替えることで、気持ちを落ち着ける空間として設えています。
LDKのやわらかく明るい雰囲気から一歩入ると、少しトーンを抑えた壁面が、静かで安心感のある時間を演出しています。
寝室としてはもちろん、ワークスペースや趣味の部屋としても使いやすく、暮らし方や家族構成の変化にも柔軟に対応。
それぞれが自分の時間を大切にできる、ちょうどよい距離感を意識した設計です。
水まわりに宿る、やさしい統一感
パウダールームとトイレには、アクセントとしてタイルを採用。
キッチンの素材感、そして外観の表情とも呼応するよう、色味と質感を揃えることで、住まい全体に統一感を持たせています。
並んで使える、ゆとりあるパウダールーム
パウダールームは、家族が並んで使えるゆとりある広さを確保。
朝の身支度や帰宅後の手洗いなど、時間が重なりがちなシーンでも気持ち良く使える設計です。
カウンター一体型の洗面台と、タイル貼りのバックガードが、清潔感の中にほどよい表情をプラス。
洗面としてだけでなく、アイロンがけやちょっとした作業スペースとしても活用でき、暮らしの幅が広がります。
温かみを添える、トイレ空間
トイレには木製のタオルバーとペーパーホルダーを採用し、機能的でありながらも温かみのある空間になっています。
手洗いカウンター付きのため、来客時などにも気兼ねなく使える点も嬉しいポイントです。
シンプルな中に素材のやさしさを感じられる、水まわりならではの落ち着いた設えに。
日々何度も使う場所だからこそ、心地よさを大切にしています。
静けさの中に、ひらけた景色を
オートロック付きの低層マンションという、落ち着いた住環境。
その一方で、高台立地ならではの視界の抜けがあり、梅田中心地まで見渡せる眺望が広がります。
夏には、遠くに淀川の花火が上がる様子も望め、
特別な出来事が、日常の延長としてそっと立ち現れます。
TERRA TEMPOが大切にしていること
この住まいで目指したのは、派手さではなく、暮らしの輪郭を整えること。
素材や色、光の入り方、視線の抜け――そのひとつひとつを丁寧に揃えることで、住む人の時間が自然と穏やかに流れる空間をつくりました。
低層マンションの静けさと、都市を感じる景色が無理なく共存するこの住まいは、
弊社が考える「上質な日常」を形にしたひとつの形です。
PALN

